DOGA DOGA+(Plus) 旗揚公演 『贋作、人形の家』




キャスト

浦川奈津子
川嶋一葉(J-CUBIC)
瀬戸千夏
戸田佳世子
(以上DOGA DOGA)

鴻巣唯
梨元翠子
沼田梨花
(以上DOGA DOGA Jr.)

奈良坂篤
篠原さとし
舘昌美
太平
夏目航
元吉庸泰
山元文雄

村松恭子

本年はかの演劇の巨人イプセン没後100年でございます。
イプセンと言えばまず「人形の家」で島村抱月と松井須磨子ができちゃって・・・とそんな高尚な事とはなんの関係もなく昭和の歌姫 弘田三枝子のヒット曲「人形の家」に触発されての書き下ろしの一番。

東京は西のオパール錦糸町。

その片隅にひっそり古びたネオン瞬く踊り子キャバレー「人形の家」一年前たどり着いた訳ありの女、君子。
自分のこと「おら」、「おら」って呼ぶもんで付いた源氏名がオラ。
真作のヒロイン、ノラ転じてオラ。
オラを巡って可笑しく哀しく、年の瀬に贈る男と女と酒とお金のお話。

 踊り子は国の宝だ。こんな事は北の国の首領様だって知っていて大層大事にしてるじゃないか。ところがこの国ときたらこの有様だ.有楽町の日劇も浅草の国際もなくなっちまった。舞姫エリスにイカれちまった鴎外や紅団(くれないだん)追っかけ回した川端とか文豪だって泣いてるぜ、チッ。

と映画監督である望月六郎は考えた。そして集めたのだ、踊り子を。 
 DOGA DOGAの「DOGA」はかの巨匠踊り子の画家エドガードガ(Edgar Degas1834-1917)から拝借。

 咲いた名花は5輪、ジュニアもあるでよ!ってことでプチフラワーつぼみ3ツもオマケでとくとご覧あれ。踊るばかりか芝居も御座れときたもんだ。第二の春川ますみ(古ッ)に会えるかもよ!
で+(plus)プラスがなんのおまじないだかって言うともちろん足し算の事。踊り子と望月の為ならばと参じてくれた男衆と艶姿村松恭子。

 旗上げ公演吉と出るか凶とでるか、日本の踊り子の為にもそこんとこひとつヨロシク!


「皆月」で俳優北村一輝をスターダムにのし上げたヒットメーカー。
エロティックな映画、暴力的な映画、青春映画、多彩な作品を次々と作り続ける日本を代表する映画監督の一人。

代表作品
「かまち」(日本ヘラルド映画) 出演:Lead、大沢あかね、檀ふみ、石原良純 、田口トモロヲ、奥田瑛二
「Pandora -Hong Kong Leg-」〜「JamFilms」より(アミューズピクチャーズ) 出演: 吉本多香美、篠原さとし、麿赤兒
「皆月」(日活) 出演:奥田瑛二、北村一輝、吉本多香美、荻野目慶子
「鬼火」(ギャガ・コミュニケーションズ)  出演:原田芳雄 、片岡礼子 、 哀川翔 、 奥田瑛二




タイムテーブル

日時 12/27(水) 12/28(木) 12/29(金) 12/30(土)
13:00
14:00
17:00
19:00

チケット料金

自由席券 前売 3,000円/当日 3,200円
学生 2,800円 (要学生証提示)



スタッフ

【照  明】神戸 保
【美  術】 塩田 仁
【音  響】筧 亮太
【宣 伝 画】奥田 瑛二
【衣  装】宮田 弘子
【制  作】中山美智子
【制作助手】松島 瑞江
【製  作】DOGA DOGA+(plus)

協力

ステアウェイ
(有)富士企画
ワンダープロ
夢工房
ジェイ・キューブ
舞クリエーション
宮田ルーム
サウンドキューブ
スタジオメタ


会場

お問い合わせ [email protected]