
ジャガタラお幸、如月幸子役のバアナです。
「赤と黒」に続きドガドガは2回目の出演でした。
今回この役を演じるにあたって、もちろん稽古当初はプレッシャーがありました。
この役を2回目で頂いたからには座組のみんなにも態度で示さなきゃいけないものもあるだろうし、中途半端に取り組んだんではリーダーという格も作ることはできないなと。
ということでこの2ヶ月は全て肉体だもんに全力を注ぎました。
稽古場にも1回仕事で早退したのを除き最初から最後まで休まずいました。
とにかくみんなとコミュニケーション。
そのおかげかプライベートと舞台の境目が分からなくなりジャガタラお幸と自分との境目も分からなくなるほど入り込んでました。
今まで長く舞台やってきましたが、こんなにも入り込んでどっぷり浸った作品はありませんでした。
多くの方にジャガタラお幸はバアナしかいないと言ってもらえました。
ジャガタラお幸=バアナ。
その位この役は私にハマりました。
そして終演して振り返ってみると役者だけではなく、お客様に愛された肉体だもんだったなと感じました。
連日のTwitterやFacebook、ブログでの皆さんのコメント。千秋楽の熱気。
ラスト出演者総出でドガドガでは初めて男性陣含む全員でオーラスに出演しました。
望月さんが前日に「出演者総出でラスト飾ろう。」と仰ってくれた時、あーこの節目に関われて良かったと思いました。
そして出演者総出でラストを飾った時、何とも言えない一体感を感じました。お客様と出演者と会場全てが一体した。感無量でした。
ドガドガはこれから変わっていくと思います。
私もこれからもっと成長すると思います。
これからも応援していただけると嬉しいです。
本当に皆さまありがとうございました!
肉体だもん…終演!!!!!