2015.03.03 Tuesday
終演のご挨拶、福田侑哉
肉体だもん
大盛況でした。
本当に心からありがとうございました。
作品に関わって頂いた方々に感謝とお礼をしたいと思います!
お疲れ様でした。
ありがとうございます。
何度も何度も観に来て下さったお客様にも本当に感謝です。
声をかけて下さったお客様にも感謝です。
観て頂けたお客様にも感謝です。
今回はというと
主役をやるにあたって、
正直とてつもないプレッシャーでした
最初は楽しみでしたが
いざやると
ハンパじゃない重み、そして難しさ
作品を背負う責任感
こんなこと言ってる時点でまだまだ未熟者なのかもしれないが、
劇中で何度も何度も自分の名前が出てくる
菊井創平
その度に最初の頃は…
否
本番ギリギリまでセリフを聞く度聞く度
胸が痛みました
菊井をどう演じて良いのか
自分で務まるのか
誰よりも自分が1番わかっていたし
自分への悔しさだけがただただあるばかりでした
何度も悩み
何度も迷いました
何度も役について
セリフについて
望月さん始め、先輩方、他の共演者に聞いたりもしました
キャリアも経験もない自分が…
自分が悔しかったです
不安とプレッシャーでいつも押しつぶされそうでしたが
みんな声をかけてくれる
本当に今回
菊井という役は
共演者あってのものだと思っています
本当にありがとうございます
が
やはり演じるのは自分であって
確かにたくさんの人の言葉やアドバイスを受けた
望月さんからも相当喝を入れられた
けど
それが自分の力になり
自分を奮い立たせることになったわけで
最終的に全てを取り込んで演じたのは自分
その出来が高得点ではないと思っているのがとても悔しいけど
それでも最初の頃に菊井を演じていた自分よりもはるかに小屋入りしてから菊井を演じていた自分の方が良かった
それはなによりも演じていて楽しいと思えていたから
演じていて菊井とはこういう人物なんだと少しでも感じ取れたから
本番が始まってからも
自分の中では納得いかないものの
それでも手応えみたいななにかは感じることが出来ていた
だけど
普段はお調子者の自分も今回ばかりは楽屋にこもりっきりだったり
袖でただただ他の人がやっているのを見ていたり
セリフを繰り返していたりと
やはりプレッシャーというか
なにか不安みたいなものは常にありました
初日は特に酷くて落ち着いていられませんでした
だけど公演していくうちに慣れではなく
自信と確かななにかを感じることが出来てからは静かに心が踊り出すような気持ちでした
楽しいと思えてからも不安などありましたが
最終的に千秋楽を迎えたとき
いつも通りの気持ちでやっていたのですが
最後の自分のシーンが終わってから
急に込み上げてくるモノがあり、堪えるので必死でした
ここで堪えるのを辞めたら負けだと思ったので。
結果堪えれましたが!
でも終わった瞬間
カーテンコールでは
複雑な気持ちでいっぱいでした
正直なところ
役からのプレッシャー解放も間違いなくありました
が
やっぱり最後は楽しかった
作品が素晴らかった
たくさんのお客様の良い声を聞けた
自分の名前を呼んでくれた
年始からすぐ始まった稽古、舞台に一緒に立った仲間の支え、感謝の気持ち
なによりも
みんなが心から好きだ
芝居が本当に面白い
皆に出会えて良かった
などなどの気持ちからのモノです。
自分の人生の中でいつまでも心の中に残るものとなった作品
そして共に頑張ってきた仲間
自分のかけがえのない財産となりました
本当に本当に良かったです
だけど
今回学んだこと、再確認したことを活かしこれからも頑張っていこうと思います
本当に本当にありがとうございました
また夏に
浅草でお会いしましょう
心からお待ちしております
ひたむきに努力し、精進したいと思います
終演のご挨拶とさせて頂きます
以上
菊井創平役…福田侑哉
iPhoneから送信
大盛況でした。
本当に心からありがとうございました。
作品に関わって頂いた方々に感謝とお礼をしたいと思います!
お疲れ様でした。
ありがとうございます。
何度も何度も観に来て下さったお客様にも本当に感謝です。
声をかけて下さったお客様にも感謝です。
観て頂けたお客様にも感謝です。
今回はというと
主役をやるにあたって、
正直とてつもないプレッシャーでした
最初は楽しみでしたが
いざやると
ハンパじゃない重み、そして難しさ
作品を背負う責任感
こんなこと言ってる時点でまだまだ未熟者なのかもしれないが、
劇中で何度も何度も自分の名前が出てくる
菊井創平
その度に最初の頃は…
否
本番ギリギリまでセリフを聞く度聞く度
胸が痛みました
菊井をどう演じて良いのか
自分で務まるのか
誰よりも自分が1番わかっていたし
自分への悔しさだけがただただあるばかりでした
何度も悩み
何度も迷いました
何度も役について
セリフについて
望月さん始め、先輩方、他の共演者に聞いたりもしました
キャリアも経験もない自分が…
自分が悔しかったです
不安とプレッシャーでいつも押しつぶされそうでしたが
みんな声をかけてくれる
本当に今回
菊井という役は
共演者あってのものだと思っています
本当にありがとうございます
が
やはり演じるのは自分であって
確かにたくさんの人の言葉やアドバイスを受けた
望月さんからも相当喝を入れられた
けど
それが自分の力になり
自分を奮い立たせることになったわけで
最終的に全てを取り込んで演じたのは自分
その出来が高得点ではないと思っているのがとても悔しいけど
それでも最初の頃に菊井を演じていた自分よりもはるかに小屋入りしてから菊井を演じていた自分の方が良かった
それはなによりも演じていて楽しいと思えていたから
演じていて菊井とはこういう人物なんだと少しでも感じ取れたから
本番が始まってからも
自分の中では納得いかないものの
それでも手応えみたいななにかは感じることが出来ていた
だけど
普段はお調子者の自分も今回ばかりは楽屋にこもりっきりだったり
袖でただただ他の人がやっているのを見ていたり
セリフを繰り返していたりと
やはりプレッシャーというか
なにか不安みたいなものは常にありました
初日は特に酷くて落ち着いていられませんでした
だけど公演していくうちに慣れではなく
自信と確かななにかを感じることが出来てからは静かに心が踊り出すような気持ちでした
楽しいと思えてからも不安などありましたが
最終的に千秋楽を迎えたとき
いつも通りの気持ちでやっていたのですが
最後の自分のシーンが終わってから
急に込み上げてくるモノがあり、堪えるので必死でした
ここで堪えるのを辞めたら負けだと思ったので。
結果堪えれましたが!
でも終わった瞬間
カーテンコールでは
複雑な気持ちでいっぱいでした
正直なところ
役からのプレッシャー解放も間違いなくありました
が
やっぱり最後は楽しかった
作品が素晴らかった
たくさんのお客様の良い声を聞けた
自分の名前を呼んでくれた
年始からすぐ始まった稽古、舞台に一緒に立った仲間の支え、感謝の気持ち
なによりも
みんなが心から好きだ
芝居が本当に面白い
皆に出会えて良かった
などなどの気持ちからのモノです。
自分の人生の中でいつまでも心の中に残るものとなった作品
そして共に頑張ってきた仲間
自分のかけがえのない財産となりました
本当に本当に良かったです
だけど
今回学んだこと、再確認したことを活かしこれからも頑張っていこうと思います
本当に本当にありがとうございました
また夏に
浅草でお会いしましょう
心からお待ちしております
ひたむきに努力し、精進したいと思います
終演のご挨拶とさせて頂きます
以上
菊井創平役…福田侑哉
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